講師プロフィール
Profile
和田京子(わだきょうこ)
藤沢市出身。
鎌倉にてプルメリアピアノ教室を主宰。
幼児から大人まで、地域の音楽愛好家、ピアノ愛好家の育成に長年携わっている。
ピアノ講師歴30数年。
男女2人の子育てを経験。
長女はピアニスト 和田華音。
神奈川県立鎌倉高等学校卒業。
国立音楽大学 器楽科ピアノ専攻卒業。
音大卒業後、公立中学校音楽教諭として4年間勤務。在職中は合唱部顧問として指導にあたり、Nコン神奈川県大会銀賞を受賞。音楽鑑賞会ではピアノ協奏曲のソリストとしてオーケストラと共演。
退職後は八王子、シンガポール、鎌倉にて、幼児から大人まで幅広い指導を行う。
発表会は19回開催。ソロと連弾の両方を経験できる構成とし、音響の良いホールでの開催を大切にしている。
兄弟姉妹、親子での連弾は教室の特徴の一つで、温かい音楽体験として好評。
また「お楽しみ会付きホームコンサート」「ソルフェージュグループレッスン」も実施。
生徒は学校行事や合唱コンクールの伴奏オーディションに合格し、ピアニストとして活躍している。
2011年以降は、学校、病院、施設での訪問コンサートを継続。
中学校・高等学校教諭免許取得。
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)指導会員。
しおたに式ソルフェージュ®認定指導者。
2歳からのソルフェージュ教育マスタークラス2期より継続受講中。
江口メソード 原田式声かけ指導法講座 1期より継続受講中。
実践的音楽修辞学Basic受講中。
和田華音(わだ かのん)
神奈川県鎌倉市出身。桐朋学園子供のための音楽教室でソルフェージュを学び、東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学院音楽研究科修士課程を修了。現在はソロの演奏活動のほか、器楽や声楽・合唱の伴奏、アンサンブルにおいても各方面で活躍する。
2024年4月より東京藝術大学ピアノ科非常勤講師。
ロシア音楽、とりわけラフマニノフとプロコフィエフの音楽に関心があり、修士では二人の作曲家の作曲技法の比較研究を行った。その他フォーレ、ジョン・ウィリアムズの作品を愛好している。
春〜初夏にクラシック音楽に親しむ入り口を目指す『クラシックへの入り口シリーズ』、秋〜冬に毎回コンセプトを決め自身の表現を追求する『個展的リサイタルシリーズ』を開催。
日本音楽協会による『音楽技能検定』の運営・監修に携わる。紅茶と音楽の融合をコンセプトとしたコンサートシリーズ『森の談話室』メンバー。
練馬区演奏家協会会員。
〔入賞歴〕
これまで、第23回東京音楽コンクール第2位(2025年)、オランダにて行われた第9回エンスヘーデ若い音楽家のための国際ピアノコンクール優勝、第26回ヤングアーチストピアノコンクール第1位、第35回かながわ音楽コンクール第3位、第34回練馬区新人演奏会オーディションにて最優秀賞、第14回ショパン国際ピアノコンクールinASIAアジア大会銅賞など数々のコンクールにて入賞。
また、モーツァルテウム音楽院やモスクワ音楽院、第20回浜松国際ピアノアカデミー、ロシアンピアノスクールin東京等、国内外の講習会にてA.ピサレフ、P.ネルセシアン、B.ペトルシャンスキー、P.パレチニ、中村紘子各氏他のマスタークラスを受講し研鑽を積む。
2017年、地元鎌倉にてリサイタルを開催し満員の観客の好評を博す。鎌倉FM「クラシック音楽への誘い♪」、横浜FM「神奈川マフィン」、テレビ神奈川「カナフルTV」ゲスト出演。
東京藝術大学内にて宮田亮平賞を受賞し、成績優秀者によるモーニングコンサートにて藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。また東京フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
これまでに、ピアノを竹内玲子、上本裕子(シンガポール)、林今日子、故加藤伸佳、高田匡隆、東誠三の各氏に師事。
和田華音のレッスンは、こちらをご覧下さい。
https://kanon-wada.jimdosite.com/lesson/
ごあいさつ
Greeting
音楽は、長く続けるほど楽しさが広がっていくものです。
プルメリアピアノ教室では、音をよく聴きながら楽譜を読み、自分で考えて弾く力を大切にしています。
初めての方も経験のある方も、一人ひとりのペースに合わせて、無理なく確実に力を育てていきますので、安心してお通いいただけます。
それぞれの成長に応じて、生涯音楽を楽しむ力へ、また専門的な学びへとつなげていきます。
これまでさまざまな音楽に触れてきた経験をもとに、音楽が得意になることで自信が生まれ、自分の音で表現する力を育てていきます。
クラシックを大切にしながら、さまざまなジャンルの音楽へと自然につなげていきます。